「久しぶりに、芝居がしたいなぁと思って」
数年ぶりに突然の着信
その声はみっちゃん
第二回のテアトルソネスから参加し
とてもぬるくて変幻自在な空気を持っていて
小さな空間で映える、大好きな役者
芝居の世界から数年遠くはなれていて
決してよい噂ばかりは聞かない
だけど彼は誰にも代替できないものであることを
誰もが強く思っている
さて来年はどんなワルダクミを仕掛けようか
そうたくらみはじめた矢先のこと
みっちゃんはちゃんと知っている
私がワルダクミのヌクヌクで冬を越すことを
こんなに嬉しいことはないじゃないか
芝居から遠ざかっていたヤツが
「久々に芝居したいなぁ」
って、真っ先になんとなく電話してくるなんて
しかも激寒の冬の帰り道
きっと一杯飲んで誰かと話したくて
寒さに電話を持つ手は凍りそうだというのに
なんとなく電話せずにいられなくて、という電話
「おお、そうかい、じゃあ、やろう」
それは即決
新しいワルダクミが転がり始めた
数年ぶりに突然の着信
その声はみっちゃん
第二回のテアトルソネスから参加し
とてもぬるくて変幻自在な空気を持っていて
小さな空間で映える、大好きな役者
芝居の世界から数年遠くはなれていて
決してよい噂ばかりは聞かない
だけど彼は誰にも代替できないものであることを
誰もが強く思っている
さて来年はどんなワルダクミを仕掛けようか
そうたくらみはじめた矢先のこと
みっちゃんはちゃんと知っている
私がワルダクミのヌクヌクで冬を越すことを
こんなに嬉しいことはないじゃないか
芝居から遠ざかっていたヤツが
「久々に芝居したいなぁ」
って、真っ先になんとなく電話してくるなんて
しかも激寒の冬の帰り道
きっと一杯飲んで誰かと話したくて
寒さに電話を持つ手は凍りそうだというのに
なんとなく電話せずにいられなくて、という電話
「おお、そうかい、じゃあ、やろう」
それは即決
新しいワルダクミが転がり始めた
