SONES十周年 サム・テンダネス
| Oct |
| 06 |
| 2008 |
- category:THEATRE SONES
- tag:THEATRE SONES / CAFEWEEK / 木下雄貴 / グレコローマンスタイル / ソネス
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百年蔵にたくさんのなつかしい顔が溢れた
ライブに来たという人も結構いたのかもしれない
だけど同窓会に来たような顔になっていたね
いつもの常連客でにぎわう中庭
歴代スタッフが並ぶ屋台
特に何もないのに忙しそうな雰囲気を醸し出し走り回るヒゲ
あちこちで探されながらマイペースに再会を楽しむ姉
そしていつもの姉弟ゲンカ
洩れ聞こえるのは馴染み深いアーティストたちの演奏
山村ミッチーが司会進行(?)をつとめる
10年前、右も左もわからずとりあえず
田舎モノらしく「一生懸命」「心をこめて」走りはじめたカフェソネスを
本で紹介してくださった山村ミッチー
描かれたその言葉ひとつひとつに
「ああ、これでいいんだ!」と背中を押されたようで
とても心強く、ソネスに光がさしたのを覚えている
あの頃、夜は「ジャイアントコーン」「ミックスナッツ」「キスチョコ」「ジャーキー」
くらいしかなくてメニューもぺらぺらで
姉貴はみつあみおさげのロングヘアーで
メンソールのタバコをプカプカすっていた
ヒゲは今より短気でおろおろしていた
その後ちょっとしてからパスタとジャーマンポテトとフレンチトーストが始まった
そしてmama!milkやアストロチープのライブをはじめた
山村ミッチーのカフェ本のページはいつも背中を押してくれた
そんなミッチーがこの日のページをひとつひとつめくってくれた
大阪の大好きなカフェ、コンテンツレーベルカフェが
10周年を目前にして、火事で消失してしまったと
連絡を受けた日のことを思い出していた
「もしもソネスが・・・」と置き換えて考えたとき
自分の家のお茶の間を突然失った気がして
私は狂ったように、泣き崩れた
あれはソネスの7年目のこと
ありふれた毎日のささやかな積み重ね
どうか失うことがありませんようにと
毎度お櫛田さんに、家族の健康の次に祈り
どしゃぶりの雨の夜や急に冷え込んだ冬の夜にはとくに
今日の日給に足りるかわからないけどとりあえず足を運んだ
ヒゲは毎日お店を閉めて門扉を閉じると、店に向かって深々と頭を下げる
そして10年
はよボーリング行こうやという友達も、そこはせかさず見守る
そして10年
よかった、火事にもならず、つぶれることもなく、
毎日大事に重ねたままのソネスで10周年を迎えられて
ありがとうソネス 私に重ねてくれたかけがえのない10年をありがとう
私は唯一ソネススタッフ外なのにスタッフ名簿に名前を並べてもらった
自分のいちばんの得意分野でソネスに恩返しが出来ることが何より嬉しい
息の合うなじみのメンツで受付に並ぶ
ヒゲがヘルニアで入院して不在の間に夜ソネスの顔となったいづみちゃん
今は警固で立派に好きなお店をやっている
69nersで映画スタッフとしてまたソネススタッフとして出入りしてたあやちゃん
苗字がかわってまたかわった
カウンターで赤ワインを煽る姿はもう10年モノ、くまちゃん
私は酒を、くまちゃんはタバコをやめる宣言をしたのは5年以上前の正月のソネス
まだ、ちゃんと続いている
飛び入り参加のようせいさんも実にありがたい存在
ライヴイベントじゃなく、ちゃんと語り合い飲み食いが存分に楽しめたのが
ソネスらしいな、とうれしかった
ゆうさん、ミネ、キヨサ、ヨッコ、オカヤン、林さん、みつくん、西川くん、アラキ、
まちゃこはいいとして、ナオさん、ハマくん、フッチー、カバ、ミヤギさん、ヤブさん、
語りつくせない10年間の思い出
カバとyukarinは今も昔も恋をかたり、林さんはギター以外で本気を見せない
ヒライ殿とみつくんは相変わらずの野次癖
テアトルソネスをずっと一緒に続けてくれている山下晶
激やせしたニュートリノの田中ちゃん
いつか一緒に救急車にのった藤堂さん
ゆうさんがソネスで離婚届にハンコ押すのをカウンターで見物したっけ
そして私はゆうさんの薦めでワタちゃんと付き合い、結婚した
5年前の百年蔵が終わったとき
10周年はイエローキャブを呼ぼうと巨乳談義で仲良くなった野見山そうちゃん
そんないつもの面々が主役の、10周年
受付にいたのでライヴはほとんど観れなかったけど
トリの地元スカロケッツだけははずせない
押しのけて前から2列目でカバとヨッコとジャンプ
スカロケッツは5周年の百年蔵ライブで初アルバムだった
ボーカルのケンゴは10年前はまだリブロの店員で
そのあとすぐにスラッシュカフェ立ち上げから参加し
ソネスとスラッシュで初めてのカフェウィークにチャレンジし
今はその頃の夢だった喫茶「陶花」を実現している
さかせとか木綿さんとか岡本とかDANくんとか
会えなくて残念だったメンツもたくさんだけど
平岡くんやハマリュウは、
来たらきっとたいへんな酔っ払いになっていただろうな、なんて
ちょっとホッとしていたりね
帰りはやっちゃんと、ぐったりのいつるとともに、打上げ不参加で帰宅
かけがえのないひとときを
「また明日!」とさっくりチリチリバラバラ帰れるところも、ソネスらしい
あとは11年目の毎日で!
ライブに来たという人も結構いたのかもしれない
だけど同窓会に来たような顔になっていたね
いつもの常連客でにぎわう中庭
歴代スタッフが並ぶ屋台
特に何もないのに忙しそうな雰囲気を醸し出し走り回るヒゲ
あちこちで探されながらマイペースに再会を楽しむ姉
そしていつもの姉弟ゲンカ
洩れ聞こえるのは馴染み深いアーティストたちの演奏
山村ミッチーが司会進行(?)をつとめる
10年前、右も左もわからずとりあえず
田舎モノらしく「一生懸命」「心をこめて」走りはじめたカフェソネスを
本で紹介してくださった山村ミッチー
描かれたその言葉ひとつひとつに
「ああ、これでいいんだ!」と背中を押されたようで
とても心強く、ソネスに光がさしたのを覚えている
あの頃、夜は「ジャイアントコーン」「ミックスナッツ」「キスチョコ」「ジャーキー」
くらいしかなくてメニューもぺらぺらで
姉貴はみつあみおさげのロングヘアーで
メンソールのタバコをプカプカすっていた
ヒゲは今より短気でおろおろしていた
その後ちょっとしてからパスタとジャーマンポテトとフレンチトーストが始まった
そしてmama!milkやアストロチープのライブをはじめた
山村ミッチーのカフェ本のページはいつも背中を押してくれた
そんなミッチーがこの日のページをひとつひとつめくってくれた
大阪の大好きなカフェ、コンテンツレーベルカフェが
10周年を目前にして、火事で消失してしまったと
連絡を受けた日のことを思い出していた
「もしもソネスが・・・」と置き換えて考えたとき
自分の家のお茶の間を突然失った気がして
私は狂ったように、泣き崩れた
あれはソネスの7年目のこと
ありふれた毎日のささやかな積み重ね
どうか失うことがありませんようにと
毎度お櫛田さんに、家族の健康の次に祈り
どしゃぶりの雨の夜や急に冷え込んだ冬の夜にはとくに
今日の日給に足りるかわからないけどとりあえず足を運んだ
ヒゲは毎日お店を閉めて門扉を閉じると、店に向かって深々と頭を下げる
そして10年
はよボーリング行こうやという友達も、そこはせかさず見守る
そして10年
よかった、火事にもならず、つぶれることもなく、
毎日大事に重ねたままのソネスで10周年を迎えられて
ありがとうソネス 私に重ねてくれたかけがえのない10年をありがとう
私は唯一ソネススタッフ外なのにスタッフ名簿に名前を並べてもらった
自分のいちばんの得意分野でソネスに恩返しが出来ることが何より嬉しい
息の合うなじみのメンツで受付に並ぶ
ヒゲがヘルニアで入院して不在の間に夜ソネスの顔となったいづみちゃん
今は警固で立派に好きなお店をやっている
69nersで映画スタッフとしてまたソネススタッフとして出入りしてたあやちゃん
苗字がかわってまたかわった
カウンターで赤ワインを煽る姿はもう10年モノ、くまちゃん
私は酒を、くまちゃんはタバコをやめる宣言をしたのは5年以上前の正月のソネス
まだ、ちゃんと続いている
飛び入り参加のようせいさんも実にありがたい存在
ライヴイベントじゃなく、ちゃんと語り合い飲み食いが存分に楽しめたのが
ソネスらしいな、とうれしかった
ゆうさん、ミネ、キヨサ、ヨッコ、オカヤン、林さん、みつくん、西川くん、アラキ、
まちゃこはいいとして、ナオさん、ハマくん、フッチー、カバ、ミヤギさん、ヤブさん、
語りつくせない10年間の思い出
カバとyukarinは今も昔も恋をかたり、林さんはギター以外で本気を見せない
ヒライ殿とみつくんは相変わらずの野次癖
テアトルソネスをずっと一緒に続けてくれている山下晶
激やせしたニュートリノの田中ちゃん
いつか一緒に救急車にのった藤堂さん
ゆうさんがソネスで離婚届にハンコ押すのをカウンターで見物したっけ
そして私はゆうさんの薦めでワタちゃんと付き合い、結婚した
5年前の百年蔵が終わったとき
10周年はイエローキャブを呼ぼうと巨乳談義で仲良くなった野見山そうちゃん
そんないつもの面々が主役の、10周年
受付にいたのでライヴはほとんど観れなかったけど
トリの地元スカロケッツだけははずせない
押しのけて前から2列目でカバとヨッコとジャンプ
スカロケッツは5周年の百年蔵ライブで初アルバムだった
ボーカルのケンゴは10年前はまだリブロの店員で
そのあとすぐにスラッシュカフェ立ち上げから参加し
ソネスとスラッシュで初めてのカフェウィークにチャレンジし
今はその頃の夢だった喫茶「陶花」を実現している
さかせとか木綿さんとか岡本とかDANくんとか
会えなくて残念だったメンツもたくさんだけど
平岡くんやハマリュウは、
来たらきっとたいへんな酔っ払いになっていただろうな、なんて
ちょっとホッとしていたりね
帰りはやっちゃんと、ぐったりのいつるとともに、打上げ不参加で帰宅
かけがえのないひとときを
「また明日!」とさっくりチリチリバラバラ帰れるところも、ソネスらしい
あとは11年目の毎日で!
